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コスプレを始めてみよう!

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コスプレを始めてみよう!

「コスプレ」とは?

というのは今さらながらで、検索をかければWikipediaや辞書サイトなどにも詳しく書かれています。ですからここでは、「コスプレ」の定義は解っているとした上で、コスプレ初心者の方がどのようにコスプレデビューまでを進めていけばよいかをまとめていきます。

他のコスプレイヤーのコスプレをイベントや写真で見て自分もあんな風にやってみたいと思ったり、作品のキャラクター愛からやってみたいと思ったり、その動機は様々で人それぞれかとは思います。
地下アイドルやメイド喫茶、キャバクラなどの宣伝・客寄せのためにやってみたい、と思う人もいるでしょう。コスプレイヤーの中には、意外とこういった本業の仕事をからめている人も多く、中には駆け出しの声優さんなどもいたりします。

一つ言えることは、「コスプレ」が好きでないと出来ない、続かないということです。
事務所や会社等の誰かに強制されたような"義務"では楽しくはないですし、仮にそれが宣伝のための仕事であっても、"好き"で"楽しく"やるのが「コスプレ趣味」というものになります。

そもそも、マンガやアニメを見ることは多くのファンにとっては"楽しいこと"なわけですから、その延長線上にあるコスプレも"楽しく"あるべきなのです。

多くのコスプレイヤーにとって、最初にコスプレの世界に引き込んだ"友達"がいるはずです。
それがリアルの友達かネットの友達かは問いませんが、この場合にはその友達にいろいろと解らないことを相談すれば解決します。

問題は、身近にそういったオタク系の「コスプレ友達」がいない場合です。オタクではあっても、その人がコスプレ好きで詳しいとは限りません。
この場合には、コスプレをするまでのハードルが高くなります。

まずは宅コスをしてみよう

自宅でひっそりとコスプレをしてみることを「自宅コスプレ=宅コス」と言います。
これなら、仮に似合っていなくて失敗したとしても、誰にも知られることはありません。

まぁ、自宅のクローゼットにアニメキャラクターのピンクや青など普通とは違うカラフルな制服なんかがあったら、両親などの家族は不審がるでしょうが…
まだまだ1stガンダム世代よりも上の世代、今の50歳代以上ではコスプレ=キャバクラのイメージが強く、いかがわしいモノと決めつけてくる大人は多くいます。

コスプレに寛容になるのは、もう10年若くエヴァンゲリオン世代以降になって来ます。
このエヴァで「綾波レイ」や「惣流・アスカ・ラングレイ」のコスプレが流行ったことから、当時の芸能人がコスプレをしてアニメファンでなくてもTV番組などで目にする機会があったからです。

宅コスを失敗したのなら、その理由を考え改良します。
とはいえ、宅コスはとりあえずやってみるテストですから、やった時点でその目的の8割は達成されています。

まずまずかな…と思ったのなら、他からどのように見えているのかを確認する意味でも、スマホで自撮りをしてみます。
SNS等でオタクな友達がいるのなら、その写真で良い評価をもらえれば自信もつきます。

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コスプレを始めるきっかけ

最初に、何のためにコスプレをするかということを書きましたが、

  • 作品、キャラクターへの熱狂的な愛から
  • 同じ趣味を語れる異性のオタ友達が欲しい
  • 自分と違うキャラクター(性格)に変身したい
  • 目立ちたい、注目を浴びたい
  • 宣伝、集客のため

そこには、個人的で様々な"思い"や"利害"が絡んでいます。

ここで注目するのが 3つ目の「違うキャラクター(性格)に変身」という部分です。
キャラクターの衣装を着てメイクをするということは、"自分"というキャラクター(性格)を隠してマンガやアニメなどのキャラクターの皮をかぶるということに他なりません。

つまり、コスプレという行為は自分の上にキャラクターを上書きするということです。
それは自分というキャラクター(性格)を表に出さないことで、違う人格をまとうことになります。
"自分ではない"人格ということで、これが「人見知り」や「コミュ障」を覆い隠してくれる結果となり、マンガ/アニメのキャラクターを使い一歩前へ出ることが可能になります。

実際にコスプレをすることで同じ趣味を持つ友達は増えますし、外へ出るのに積極的となり不登校が解消したという事例も多く聞くことが出来ます。
コスプレの力も、意外とバカに出来ないでしょ。

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