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ワンフェス2019[夏]-コスプレ 「GANTZ:O」麗しきレイカ

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ワンフェス2019[夏]コスプレ GANTZ:O レイカ KAPI

GANTZ:O|ガンツ:オー
Reika(レイカ)
KAPI(かぴ) さん(@KAPI_827MP)

柔らかい質感まで3DCGで再現された「GANTZ:O」

「GANTZ」は奥浩哉原作の週刊ヤングジャンプ(集英社刊)で2000年~2013年まで連載されていた漫画作品です。「GANTZ:O」はその連載の中から大阪編(ぬらりひょん編)をベースとし、2016年に美麗な3DCGによって原作の持ち味を存分に表現したアニメ映画になります。

映像化は2004年にテレビアニメ化、2011年に実写映画化(二部作)、そして2016年のフル3CGアニメーション映画化、2018年には舞台化がされています。2015年からは、スピンオフ作品「GANTZ:G」の連載がミラクルジャンプで開始され、現在も連載中です。

映像化の際には一見さん向けに世界観を説明しながらコンパクトにまとめる必要があるわけですが、原作が13年続いた連載で長編なだけに、どうしても省かざるを得ない部分は出てくるわけです。そこの折り合いをつける場所が、原作ファンと一見さんのどちらも納得が出来るか、で評価が決まります。

「レイカ」(CV:早見沙織)は同作品のヒロインで、美しく可憐な存在でありながらも戦いを強いられる運命を受け入れます。「GANTZ」は、スタイリッシュなオーバーテクロノロジーの装備とアクションと、艶やかで麗しい女性キャラとの対比の妙が生み出すところにその魅力が存在します。

ワンフェス2019[夏]コスプレ GANTZ:O レイカ KAPI

中学生からレイヤーデビューのKAPIさん

最初にKAPIさんを見かけたのが、ちょうど1年前のワンフェス2018[夏]で「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の「ゼロツー」のコスプレでした。この時は、まだ中学生でした。

中学生でコスプレをするのはいろいろとハードルも高く、イベント会場へ来るところから難しいものがあります。KAPIさんの場合、お母さんの支援があってこそ可能になっています。

コスプレイヤーに憧れて小中学生でコスプレをしてみたい場合

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KAPIさんの場合、中学生時代にはお母さんが衣装代などを全額支援しており、高校生になった今ではバイトができることから半分を本人、残り半分をお母さんが負担しているとのことでした。(お母さん談)

コスプレ衣装は主に自作が中心で、この前日の夜も遅くまでガンツスーツを縫っていたとのことです。

ワンフェス2019[夏]コスプレ GANTZ:O レイカ KAPI

KAPIさんは、ワンフェスやコミケなどの首都圏の大型コスプレイベントへの参加率が高く、かなりの確率で遭遇することができます。すでにコスプレイヤーとしても人気が高くかなりの人数のファンがいるようです。

夏コミC96では、西館屋上のコスプレエリアにいたようですが、非常に残念ながらこれを補足することができませんでした。撮影できず、申し訳ありませんでした。

夏コミの場合には、炎天下にいられる時間が限られてしまうことから、すれ違いも多く発生してしまうのでした。

ワンフェス2019[夏]コスプレ GANTZ:O レイカ KAPI

ワンフェス2019[夏]コスプレ GANTZ:O レイカ KAPI

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